多くの企業が抱える、同じジレンマ
既製品では、帯に短しタスキに長し
パッケージそのままでは業務に合わない。かといって一から開発するほどの予算も人もいない。展示会・商談で実際に伺った声です。
「SMILE Vを導入したが、機能の8割を使っていない」
統合型のパッケージを導入したものの、実際に使う機能はごく一部。使わない機能のための費用を払い続けている。
「kintoneで自作したが、担当者しか触れなくなった」
自由度の高さに惹かれて作り込んだが、複雑になるにつれて特定の担当者しかメンテナンスできなくなった。
「取引先と共有すると、コストがかさむ」
アカウント単位の料金体系のため、取引先と同じ画面で情報を共有する運用が現実的にできない。
「あと1つ機能が足りないだけで、Excelに戻っている」
ほとんどの業務はシステムで回るのに、自社特有の一工程だけが対応できず、結局そこだけ手作業とExcelが残る。
「ちょっとした改修でも、見積もりから始まる」
項目を1つ増やしたいだけでも、ベンダーへの依頼・見積もり・発注・開発で数ヶ月かかり、費用も読めない。
「社内にシステムが分かる人がいない」
IT担当者やエンジニアがいないため、要件を整理することも、ベンダーと話すことも負担になっている。
これまでの業務システム
- ✗パッケージの機能に業務を合わせる
- ✗足りない部分はExcelと手作業で補う
- ✗改修のたびに見積もり・発注・数ヶ月待ち
- ✗費用は改修の規模次第で読めない
- ✗本番環境をいきなり変えるので怖い
Wikiだるまなら
- ✓機能テンプレートから必要な分だけ使う
- ✓足りない機能はチケット1枚で依頼
- ✓AIが開発・テストし、試験環境へリリース
- ✓月額固定、超過分もチケット単位で見える
- ✓試験環境で確認してから本番へ公開
Wikiだるまなら、業務に合わせてシステムを育てられます
チケット送信から本番公開まで、4ステップ
開発・テスト・リリースはAIが担当。お客様は確認して公開するだけです
FAX注文書が届いた。在庫確認して出荷予定日を教えて


1. チケットで要望を送る
欲しい機能や変えたい画面を、文章で書いて送るだけ。要件として十分であれば実装を開始し、曖昧な点や懸念点があればAIが質問を返します。
✓ 要件定義書は不要

2. AIがコードを解析して実装
貴社の環境のコードを読み込んだうえで、要望に沿って機能を実装します。既存の画面やデータとつながる形で作られます。
✓ 開発者の手配は不要
3. AIがテストし、試験環境へリリース
テスト環境で動作を確認したうえで、貴社専用の試験環境にリリースします。本番環境には影響しません。
✓ 本番の業務を止めずに確認できる
4. お客様のタイミングで本番公開
試験環境で確認して問題なければ、本番に反映するだけ。直したい点は別のチケットで再改修でき、チケットを削除すれば実装を取り消せます。
✓ 社内にIT人材がいなくても運用できる
機能テンプレートから始めて、足りない分はチケットで
30以上の業務テンプレートから、今必要な機能を選んでスタート。自社に合わない部分や足りない機能は、チケットで依頼すればAIが御社専用に開発します。
Wikiだるまの考え方
完成品を買うのではなく、業務に合わせて育てる
最初から全部を揃える必要はありません。小さく始めて、使いながら「ここを変えたい」「これが欲しい」をチケットで送るだけ。気に入らなければ別のチケットで再改修でき、チケットを削除すれば実装を取り消すこともできます。
主な機能テンプレート
受発注・三者間受発注
FAX-OCR取込・取引先アカウント無料
倉庫・在庫
ピッキング・棚卸・需要予測
製造・生産
生産スケジューラー
経理・財務
請求書発行・入金消込
勤怠・シフト管理
打刻・申請承認・シフト作成
人事・給与
社員台帳・給与計算
営業・顧客管理
CRM・名刺OCR
AI・ナレッジチャット
社内文書を検索して回答
議事録・文字起こし
会議の録音から議事録を作成
ファイル管理
共有・権限管理
車両・配車管理
車両利用申請・配車表
現場・工程管理
見積査定・検査記録
ほかにも、ISO文書管理・eラーニング・電子取引記録・備品管理など、20以上のテンプレートがあります。
さまざまな業種でご利用いただいています
業種が違っても、始め方は同じです。必要な機能テンプレートから始めて、自社に合わせてチケットで育てていきます。
食品卸・商社
受発注・在庫管理
仕入先・卸・取引先の三者が同じ画面で受発注情報を共有。取引先のアカウントに追加費用はかかりません。
建設業
工程・現場管理
現場ごとの情報や議事録をひとつにまとめ、自社の業務フローに合わせてチケットで機能を足しています。
小売・流通
シフト・勤怠管理
店舗ごとのシフト作成と勤怠管理を一元化。店舗特有のルールもチケットで反映できます。
出版・メディア
AIナレッジチャット
過去の刊行物をAIが検索できる状態にし、質問に対して掲載号の出典つきで回答しています。
月額固定、コストも見える化
開発・インフラ・運用保守をまとめて月額固定に。機能1つから始められ、必要な機能だけ追加していく設計です。
基本プラン
機能1つ+開発・インフラ・運用保守
機能テンプレートを1つ選んで始められます。チケット1万円分・サーバー・運用保守がすべて月額に含まれます。
チケット費用
1万円
1万円分のチケット利用料が無料
インフラ費用
2万円
サーバー+DB+API
運用保守費用
3万円
担当者によるチャットサポートなど
チケット1万円分を超えた場合は、チケットごとの実費精算です。AIの利用量によって変わりますが、1枚あたり平均300円程度です。
- 機能テンプレートを1つ選んで開始
- チケット1万円分込み
- サーバー・DB・API込み
- 運用保守・チャットサポート込み
- ユーザー無制限
- 取引先アカウント無料
- 初期費用0円
- 2週間無料トライアル
2機能目以降
機能を追加する
必要な機能だけ、+3万円/月で追加できます。いつでも追加・解除可能です。
+¥30,000 / 機能 / 月
計算例
選べる機能一覧
1つ目も2つ目以降も、すべて同じラインナップから選択できます
受発注・配車
FAX-OCR・三者間受発注含む
倉庫・在庫
ピッキング・棚卸・需要予測含む
製造・生産
生産スケジューラー・シフト管理含む
経理・財務
請求・入金消込・売上明細含む
人事・労務
勤怠・給与・法定調書含む
営業・顧客管理
CRM・名刺OCR・AI議事録含む
AI・チャット
社内文書を検索して回答
ファイル管理
ファイル共有・ナレッジ蓄積
FAX管理(従量課金)
FAX受信・OCR処理は使用枚数に応じた別建て課金です
ライト
月50枚まで
¥2,000/月
スタンダード
月200枚まで
¥6,000/月
ヘビー
月500枚まで
¥12,000/月
※ 超過分は30円/枚。OCR処理(AI読み取り)を含みます。500枚超の場合はお問い合わせください。
アドオン
専任サポート
導入支援・プロンプト設定・業務フロー設計まで、専任担当者が伴走します。スポットでの活用も可能です。
- 導入支援・業務フロー設計
- プロンプト設定・チューニング
- データ移行サポート
- スポット利用可
| 項目 | Wikiだるま | 一般的な業務システム |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 数十万円〜 |
| 月額費用 | 6万円〜(固定) | 規模・人数で変動 |
| 機能の改修 | チケット1枚 | 都度見積もり・発注 |
| 改修の反映 | 試験環境で確認後に公開 | ベンダーの作業日程次第 |
| 取引先アカウント | 無料 | 人数課金が多い |
| 使わない機能 | 持たない | 費用だけ発生 |
30分で導入効果を確認できます
クレジットカード不要 · ご都合の良い日時をそのまま選んでください
担当者が実際の画面を共有しながらご説明します
ご予約後、確認メールが自動送信されます。変更・キャンセルはメール内のリンクから可能です。


