❄️AIが開発する、月額制のローコード業務システム

Wikiだるま - 御社に必要な分だけ、AIで育つ基幹システム

システム開発は、 チケット1枚だけ。

要望を送れば、AIが開発・テスト・リリースまで。

既製品では業務に合わない。かといって一から開発する予算も人もない。Wikiだるまは、30以上の機能テンプレートから始めて、足りない機能はチケットで頼めばAIが開発するローコード業務システムです。本番への公開はお客様のタイミングで。社内にエンジニアがいなくても運用できます。

30分のオンラインデモ・情報収集段階でもOK 初期費用0円・月額6万円〜

チケット1枚機能の追加・改修
0円初期費用
2週間無料トライアル
6万円〜月額

多くの企業が抱える、同じジレンマ

既製品では、帯に短しタスキに長し

パッケージそのままでは業務に合わない。かといって一から開発するほどの予算も人もいない。展示会・商談で実際に伺った声です。

「SMILE Vを導入したが、機能の8割を使っていない」

統合型のパッケージを導入したものの、実際に使う機能はごく一部。使わない機能のための費用を払い続けている。

「kintoneで自作したが、担当者しか触れなくなった」

自由度の高さに惹かれて作り込んだが、複雑になるにつれて特定の担当者しかメンテナンスできなくなった。

「取引先と共有すると、コストがかさむ」

アカウント単位の料金体系のため、取引先と同じ画面で情報を共有する運用が現実的にできない。

「あと1つ機能が足りないだけで、Excelに戻っている」

ほとんどの業務はシステムで回るのに、自社特有の一工程だけが対応できず、結局そこだけ手作業とExcelが残る。

「ちょっとした改修でも、見積もりから始まる」

項目を1つ増やしたいだけでも、ベンダーへの依頼・見積もり・発注・開発で数ヶ月かかり、費用も読めない。

「社内にシステムが分かる人がいない」

IT担当者やエンジニアがいないため、要件を整理することも、ベンダーと話すことも負担になっている。

これまでの業務システム

  • ✗パッケージの機能に業務を合わせる
  • ✗足りない部分はExcelと手作業で補う
  • ✗改修のたびに見積もり・発注・数ヶ月待ち
  • ✗費用は改修の規模次第で読めない
  • ✗本番環境をいきなり変えるので怖い

Wikiだるまなら

  • ✓機能テンプレートから必要な分だけ使う
  • ✓足りない機能はチケット1枚で依頼
  • ✓AIが開発・テストし、試験環境へリリース
  • ✓月額固定、超過分もチケット単位で見える
  • ✓試験環境で確認してから本番へ公開

Wikiだるまなら、業務に合わせてシステムを育てられます

チケット送信から本番公開まで、4ステップ

開発・テスト・リリースはAIが担当。お客様は確認して公開するだけです

受注一覧に「出荷予定日」の列を追加して。FAXで届いた注文も同じ一覧に出してほしい

チケットを送る担当者
Wikiだるま

1. チケットで要望を送る

欲しい機能や変えたい画面を、文章で書いて送るだけ。要件として十分であれば実装を開始し、曖昧な点や懸念点があればAIが質問を返します。

✓ 要件定義書は不要

Wikiだるま貴社のコードを読み込んでいます
  • ✓dashboard/sales-orders/page.tsx
  • ✓db/schema/sales-orders.ts
  • ✓service/fax-reception.service.ts
{ header: "受注日", key: "orderDate" },
+ { header: "出荷予定日", key: "shipDate" },
{ header: "取引先", key: "customer" },
+ source: ["web", "fax"],

2. AIがコードを解析して実装

貴社の環境のコードを読み込んだうえで、要望に沿って機能を実装します。既存の画面やデータとつながる形で作られます。

✓ 開発者の手配は不要

自動テスト 0/4

  • ✓受注一覧に「出荷予定日」が表示される
  • ✓在庫と納期から出荷予定日が計算される
  • ✓FAXの注文も同じ一覧に表示される
  • ✓既存の受注画面に影響がない
テスト
AIが確認
試験環境
リリース待ち
本番
お客様が公開

3. AIがテストし、試験環境へリリース

AIが自動テストで動作を確認し、貴社専用の試験環境にリリースします。本番環境には影響しません。

✓ 本番の業務を止めずに確認できる

月火水木金
公開日はお客様が決定

4. お客様のタイミングで本番公開

試験環境で確認して問題なければ、本番に反映するだけ。直したい点は別のチケットで再改修でき、チケットを削除すれば実装を取り消せます。

✓ 社内にIT人材がいなくても運用できる

よくいただく不安

AIに任せて、大丈夫?

本番の業務を止めずに、安心して改修を続けるための仕組みがあります。

  • 本番に出す前に、試験環境で確認できる

    AIが自動テストをしたうえで、貴社専用の試験環境にリリースします。本番への公開は、お客様が確認してから決められます。

  • 気に入らなければ、やり直せる

    直したい点は別のチケットで再改修できます。チケットを削除すれば、その実装を取り消すこともできます。

  • 曖昧な要望は、作る前にAIが質問する

    要件として足りない点や懸念点があれば、実装を始める前にAIが質問を返します。要件定義書を用意する必要はありません。

  • 困ったときは、担当者にチャットで相談

    月額の運用保守には、担当者によるチャットサポートが含まれます。AIだけに任せきりにはしません。

  • 影響の大きい変更は、担当者が確認してから進める

    給与・保険料の計算や、在留資格・残業上限のチェックなど、誤ると実害につながる領域への変更はAIが自動で進めず、担当者の確認を経てから反映します。権限チェックの削除など、破壊的な変更の疑いを検出した場合も同様です。

機能テンプレートから始めて、足りない分はチケットで

30以上の業務テンプレートから、今必要な機能を選んでスタート。自社に合わない部分や足りない機能は、チケットで依頼すればAIが御社専用に開発します。

Wikiだるまの考え方

完成品を買うのではなく、業務に合わせて育てる

最初から全部を揃える必要はありません。小さく始めて、使いながら「ここを変えたい」「これが欲しい」をチケットで送るだけ。気に入らなければ別のチケットで再改修でき、チケットを削除すれば実装を取り消すこともできます。

スモールスタートチケットで追加・改修試験環境で確認してから公開チケット削除で取り消し可能

主な機能テンプレート

  • 三者間受発注

    受注取込・取引先との受発注共有・取引先アカウント無料

  • 発注管理

    発注書作成・計上月の管理・原価配賦

  • 倉庫・在庫

    ピッキング・棚卸・資材管理・BOM展開

  • 製造・生産

    生産スケジューラー・作業指示・検査記録

  • 経理・財務

    販売管理・売上台帳・入金/支払消込・月次締め

  • 請求書作成

    請求書の作成・PDF出力・メール送付

  • 勤怠管理

    打刻・申請承認・社員台帳・給与計算・法定調書

  • シフト管理

    シフト作成・シフト希望の受付・勤怠との照合

  • 営業・顧客管理

    顧客管理・問い合わせ管理・日報

  • 議事録・文字起こし

    会議の録音から議事録を作成・名刺OCR

  • AI・ナレッジチャット

    社内文書を検索して回答

  • ファイル管理

    ファイル共有・権限管理

  • 車両利用管理

    車両の利用申請・承認・アルコールチェック

  • FAX管理

    FAX受信・AI-OCR取込(使用枚数に応じた従量課金)

ほかにも、ISO文書管理・セキュリティ教育(eラーニング)・電子取引記録・制服・備品管理・見積査定・鉄筋検査・スケジュール・施設管理・貨物・物流・フォークリフト管理などがあり、全部で30以上のテンプレートから選べます。

さまざまな業種でご利用いただいています

業種が違っても、始め方は同じです。必要な機能テンプレートから始めて、自社に合わせてチケットで育てていきます。

食品卸・商社

三者間受発注・倉庫・在庫

仕入先・卸・取引先の三者が同じ画面で受発注情報を共有。取引先のアカウントに追加費用はかかりません。

建設業

議事録・文字起こし・見積査定

現場ごとの情報や議事録をひとつにまとめ、自社の業務フローに合わせてチケットで機能を足しています。

小売・流通

勤怠管理・シフト管理

店舗ごとのシフト作成と勤怠管理を一元化。店舗特有のルールもチケットで反映できます。

出版・メディア

AI・ナレッジチャット

過去の刊行物をAIが検索できる状態にし、質問に対して掲載号の出典つきで回答しています。

月額固定、コストも見える化

開発・インフラ・運用保守をまとめて月額固定に。機能1つから始められ、必要な機能だけ追加していく設計です。

基本プラン

機能1つ+開発・インフラ・運用保守

機能テンプレートを1つ選んで始められます。チケット1万円分・サーバー・運用保守がすべて月額に含まれます。

チケット費用

1万円

月額に含まれます

インフラ費用

2万円

サーバー+DB+API

運用保守費用

3万円

担当者によるチャットサポートなど

チケット1万円分を超えた場合は、チケットごとの実費精算です。AIの利用量によって変わりますが、1枚あたり平均300円程度です。

  • 機能テンプレートを1つ選んで開始
  • チケット1万円分込み
  • サーバー・DB・API込み
  • 運用保守・チャットサポート込み
  • ユーザー無制限
  • 取引先アカウント無料
  • 初期費用0円
  • 2週間無料トライアル
初期費用

0円

月額(基本料金)

¥60,000 / 月

無料デモを予約する

2機能目以降

機能を追加する

必要な機能だけ、+3万円/月で追加できます。いつでも追加・解除可能です。

追加料金

+¥30,000 / 機能 / 月

計算例

勤怠管理のみ¥60,000
勤怠管理 + シフト管理¥90,000
上記 + 三者間受発注¥120,000
📠

FAX管理(従量課金)

FAX受信・OCR処理は、機能の追加料金(+3万円)ではなく使用枚数に応じた課金です

ライト

月50枚まで

¥2,000/月

スタンダード

月200枚まで

¥6,000/月

ヘビー

月500枚まで

¥12,000/月

※ 超過分は30円/枚。OCR処理(AI読み取り)を含みます。500枚超の場合はお問い合わせください。

アドオン

専任サポート

導入支援・プロンプト設定・業務フロー設計まで、専任担当者が伴走します。スポットでの活用も可能です。

  • 導入支援・業務フロー設計
  • プロンプト設定・チューニング
  • データ移行サポート
  • スポット利用可

月額プラン

¥50,000 / 月

スポット(100時間パック)

¥540,000

詳細を相談する
項目Wikiだるまノーコード・
ローコードツール
個別開発・パッケージ
始め方テンプレートを選んで開始画面・項目を自社で組み立てる要件定義から
機能の追加・改修チケット1枚でAIが開発社内の担当者が作り込む都度見積もり・発注
担当者が異動・退職したらチケットで改修を続けられるメンテできる人がいなくなりがちベンダー次第
改修の反映試験環境で確認後に公開運用ルール次第ベンダーの作業日程次第
料金月額6万円〜・ユーザー無制限ユーザー数に応じた課金が多い初期費用 数十万円〜
取引先アカウント無料追加費用がかかることが多い人数課金が多い
FAQ

よくある質問

チケットの仕組み・料金・導入について
よくいただく質問をまとめました。

仕組み

料金・契約

機能

導入・サポート

比較

その他のご質問はお気軽にお問い合わせください。

FAX-OCRの仕組みを詳しく知りたい方へ

FAXや手書き注文書がどのようにデータ化されるか、
AI-OCRの仕組みをブログで解説しています。

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