よくある課題
取引先ごとに価格が違う
分納・納期変更が頻繁
「標準パッケージでは対応できない」と言われ、カスタマイズ費用がかさむ…
複雑な取引条件を低コストで管理する方法を解説します。
よくある複雑な取引条件
取引先別の単価
同じ商品でもA社には100円、B社には120円。数量割引、期間限定価格もある。
分納(複数回納品)
1回の注文を3回に分けて納品。それぞれの納期と数量を管理する必要がある。
頻繁な納期変更
「やっぱり1週間早めて」「来月に延期」納期変更が日常茶飯事。
特殊な請求条件
締め日が取引先ごとに違う、まとめ請求、都度請求の使い分けが必要。
Wikiだるまの対応機能
取引先別単価マスタ
取引先×商品ごとに単価を登録。受注入力でカタログから商品を追加すると、その取引先の単価が反映されます。
- 取引先ごとの商品別単価を登録
- 商品ごとに価格パターン(定価・割引価格など)を登録
- 価格パターンに適用期間を設定
- 受注入力時に取引先別の単価を反映
分納管理機能
1つの注文を複数回の納品に分け、納品ごとに数量と納期を管理。出荷時は検品の後に納品書を出力できます。
- 注文作成時に、明細を複数の納品に割り当て
- 登録済みの注文を、数量と納期を指定して分割
- ピッキング・出荷検品の後に納品書を出力
納期変更履歴管理
納期変更のたびに履歴を記録。いつ・誰が・なぜ変更したかを後から追跡可能。
- 変更前後の納期を履歴として保持
- 変更理由・変更者を記録
よくある質問
取引先ごとに単価が違う場合、どう管理すればいいですか?
取引先ごとに商品別の単価を登録し、受注時に自動で反映する仕組みが必要です。Wikiだるまでは取引先×商品の単価を登録でき、受注入力でカタログから商品を追加すると、その取引先の単価が反映されます。
分納(複数回に分けて納品)はシステムで管理できますか?
はい。1つの注文を複数回の納品に分け、納品ごとの数量と納期を管理できます。登録済みの注文を、数量と納期を指定して分割することもできます。
納期変更が頻繁にある場合、どう対応すればいいですか?
納期変更の履歴を残しながら、最新の納期を管理できるシステムが必要です。Wikiだるまでは、納期を変更するたびに変更前後の納期・変更理由・変更者が履歴に記録されます。
カスタマイズ費用はかかりますか?
取引先別単価・分納・納期変更履歴は、受発注(三者間受発注)の機能に含まれています。料金は初期費用0円・月額6万円から、2機能目以降は+3万円/機能です。