
よくある質問
チケットの仕組み、料金、機能、導入についてよくいただくご質問にお答えします。
概要
Wikiだるまとは何ですか?
Wikiだるまは、要望をチケット1枚送るだけで、AIが開発・テストし試験環境へリリースする業務システムです。受発注・在庫・勤怠など30以上の機能テンプレートから始めて、足りない機能をチケットで足していけます。本番への公開はお客様のタイミングで行えるため、社内にエンジニアがいなくても運用できます。
どんな会社に向いていますか?
パッケージを導入したものの業務に合わず使いこなせていない会社、kintoneなどで自作したが担当者しかメンテナンスできなくなった会社、ちょっとした改修でも見積もりから数ヶ月かかっている会社に向いています。社内にIT担当者やエンジニアがいない会社でも運用できます。
ERPやSMILE Vなどのパッケージとは何が違いますか?
一般的なERPやパッケージは「全部を統合する」考え方で作られており、使わない機能の分まで費用を払うことになりがちです。Wikiだるまは必要な機能テンプレートだけで始め、自社に合わない部分や足りない機能をチケットでAIに開発させる設計です。
kintoneで自作するのと何が違いますか?
kintoneは自由度が高い分、業務の仕組みを自分たちで作り込む必要があり、担当者が退職・異動するとメンテナンスできなくなるリスクがあります。Wikiだるまは業務のテンプレートをあらかじめ持っており、改修もチケットでAIに依頼できるため、特定の担当者に依存しません。
仕組み
チケットとは何ですか?
画面から機能の要望を書いて送る依頼票です。内容が要件として十分であればAIが実装を開始し、曖昧な点や懸念点があれば質問を返します。要件定義書を用意する必要はありません。
社内にエンジニアがいなくても使えますか?
はい。開発・テスト・試験環境へのリリースまでをAIが行います。お客様は試験環境で動作を確認し、問題なければ本番に反映するだけです。
チケットを送ってから本番に反映されるまでの流れを教えてください。
①チケットで要望を送る、②AIが貴社の環境のコードを解析して実装する、③AIがテストし、貴社専用の試験環境にリリースする、④お客様が試験環境で確認し、好きなタイミングで本番に公開する、の4ステップです。本番環境は、お客様が公開するまで変更されません。
AIが作った機能に不具合があった場合はどうなりますか?
本番に反映する前に、試験環境で動作を確認できます。反映後に直したい点があれば別のチケットで再改修でき、チケットを削除すれば実装を取り消すこともできます。
料金
月額料金はいくらですか?
基本料金は月額6万円(機能テンプレート1つ)です。内訳はチケット費用1万円(1万円分のチケット利用料が無料)、インフラ費用2万円(サーバー・DB・API)、運用保守費用3万円(担当者によるチャットサポートなど)です。機能の追加は1つにつき月額3万円です。
チケットを使いすぎた場合はどうなりますか?
月1万円分を超えた場合は、チケットごとの実費精算になります。AIの利用量によって変わりますが、1枚あたり平均300円程度です。
初期費用やユーザー数による追加料金はありますか?
初期費用は0円です。ユーザー数は無制限で、取引先のアカウントも何社追加しても追加費用はかかりません。
FAXの取り込みに別料金はかかりますか?
FAX受信・AI読み取り(OCR)は、使用枚数に応じた別建ての料金です。月50枚までのライトが月額2,000円、月200枚までのスタンダードが月額6,000円、月500枚までのヘビーが月額12,000円で、超過分は1枚30円です(500枚超はお問い合わせください)。FAX-OCRだけを利用する場合は月額の基本料金はかからず、この従量課金のみです。他の機能と組み合わせる場合は、基本プラン月額6万円にFAXの従量課金が加わります。
導入や設定を手伝ってもらうことはできますか?
はい。専任サポート(月額5万円、またはスポットの100時間パック54万円)で、導入支援・業務フロー設計・プロンプト設定・データ移行まで、専任の担当者が伴走します。
機能・連携
どんな業務に対応していますか?
受発注・三者間受発注、倉庫・在庫、製造・生産、経理・財務、勤怠・シフト、人事・給与、営業・顧客管理、AIナレッジチャット、議事録・文字起こし、車両・配車管理など、30以上の機能テンプレートがあります。テンプレートにない業務も、チケットで開発を依頼できます。
FAXや手書きの注文書も取り込めますか?
はい。FAXの注文書をAIが読み取ってデータ化します。取引先ごとにAIへの指示(プロンプト)を設定できるため、取引先ごとにフォーマットが違う注文書や、手書きと活字が混在した注文書にも対応できます。自動で読み切れない場合は下書きとして取り込み、確認・修正だけで登録できます。
既存のシステムや会計ソフトと連携できますか?
CSV出力・EDI・API連携に対応しており、弥生・freeeへのデータ受け渡しにも対応しています。今のシステムをすべて入れ替えなくても、必要な業務から段階的に導入できます。
導入
無料で試せますか?
はい。貴社専用の環境をご用意し、2週間無料でお試しいただけます。予算や時期が未確定の情報収集段階でも歓迎です。
導入にはどのくらいかかりますか?
最短2週間で本格的に使い始められます。業務の内容や、テンプレートからどれだけ手を加えるかによって変わるため、まずは無料相談で業務を伺ったうえでご案内します。