シフト自動作成
スキルと希望を見て、下書きまで自動で

曜日・時間帯ごとに何人必要かを登録しておけば、スタッフのスキル・シフト希望・就業条件をもとに、その日のシフトの下書きを自動で作成します。担当者は確認と調整に集中できます。

シフト作成のよくある悩みと、Wikiだるまでの解決方法

希望の回収がばらばらで、集計に時間がかかる

スタッフはスマートフォンの申請フォームから、出勤できる日と時間帯を提出します。申請一覧で、申請済み・未申請のスタッフがひと目でわかります。

誰をどの作業に入れるかが、担当者の頭の中にしかない

スタッフ×作業の習熟度を4段階で登録し、必要人員ごとに最低スキルを決めておくと、条件を満たすスタッフだけが習熟度の高い順に割り当てられます。

連勤・休憩・残業上限のチェックが漏れる

出勤不可曜日や最大連勤日数、月の残業上限などの就業条件を割り当ての前にチェックします。実働が6時間を超えると45分、8時間を超えると60分の休憩を自動で挿入します。

人が足りない日の応援の手配が大変

他部門の応援に入れるスタッフを登録しておくと、人が足りないときだけ候補になります。埋まらなかった枠は、理由と応援を頼める候補(最大3名)を表示します。

有給や残業が入るたびに、シフトを組み直している

有給休暇の申請を承認すると、対象期間と重なるシフトは自動でキャンセルされます。残業の申請を承認すると、シフト表に残業の枠が自動で追加されます。

自動作成のしくみ

その日にシフト希望を出したスタッフの中から、次の条件をすべて満たす人が候補になります。

  • その作業のスキルが、必要人員の最低スキル以上である
  • 希望の時間帯と、作業の時間帯が重なっている
  • 出勤不可曜日・最大連勤日数・月の日曜出勤上限に反しない
  • 月の残業上限が設定されている場合、それを超えない
  • 在留資格で担当作業が限定されている場合、その範囲内である

候補が複数いる場合は、習熟度の高い人、所属部門の人の順に優先されます。ルールに沿った計算なので、同じ条件なら同じ結果になり、なぜその人が選ばれたかを説明できます。結果は下書きとして作られ、確認してから確定します。

導入から確定までの流れ

1

必要人数とスキルを登録する

店舗・部門・作業・スタッフを登録し、曜日・時間帯・作業ごとの必要人数と最低スキルを決めます。CSVでの一括登録や、デモデータでのお試しもできます。

2

スタッフがシフト希望を出す

共通の申請フォームのURLを共有すると、スタッフがスマートフォンから出勤できる日と時間帯を提出します。

3

ボタン1つで下書きを作る

シフトボードで日付を選んで「自動割り当て」を押すと、条件を満たすスタッフでシフトの下書きが作られます。既にある割り当ては変更されません。

4

調整して確定し、Excelで出力する

埋まらなかった枠を手動で調整し、「全件確定」で確定します。その日の作業表と月次シフト表はExcelで出力できます。

自社のルールは、チケットで追加できる

「この作業は2人1組で入れたい」「月末だけ必要人数を増やしたい」など、標準の設定で表せないルールは、チケットで要望を送ればAIが御社の環境に合わせて改修します。改修は試験環境で確認してから本番に公開でき、気に入らなければ取り消せます。

料金

シフト管理のみ月額 60,000円
シフト管理 + 勤怠管理月額 90,000円

基本料金にはチケット1万円分・サーバー・運用保守が含まれます。2つ目以降の機能は1つにつき月額3万円です。初期費用0円、ユーザー数は無制限、2週間の無料トライアルがあります。

よくある質問

Q. シフトはAIが作るのですか?

いいえ。自動作成は、登録した必要人数・スキル・シフト希望・就業条件をもとにしたルールに沿った計算で行います。同じ条件なら同じ結果になるため、なぜその人が選ばれたかを説明できます。AIは、標準の設定で表せない自社独自のルールを追加する改修(チケット)で使います。

Q. 休憩や残業上限のチェックで、法令への対応は保証されますか?

休憩の自動挿入や、月の残業上限・在留資格による業務制限のチェックは、一般的な基準に沿って作業を補助する機能です。就業規則や個別の契約によって必要な対応は異なるため、最終的な確認は運用担当者や社会保険労務士などの専門家と行ってください。

Q. スタッフはどうやってシフト希望を出しますか?

共通の申請フォームのURLをスマートフォンなどで開き、店舗と自分の名前を選んで、出勤できる日と時間帯を入力します。同じフォームから有給休暇と残業の申請もできます。

Q. Excelで管理しているスタッフ情報を移せますか?

店舗・部門・作業・スタッフはCSVで一括登録できます。スタッフのCSVには、所属や雇用形態に加えて、担当作業とその習熟度も含められます。

Q. 勤怠管理と連携できますか?

はい。勤怠管理のユーザーとスタッフを紐付けると、その日のシフト予定と実際の打刻を突き合わせて、未出勤・遅刻疑い・早退疑いなどを一覧で確認できます。勤怠管理も同じ機能テンプレートとして追加できます。

自社のシフトで動きを確認する

30分のオンラインデモで、必要人数の登録から自動作成・確定までを実際の画面でご覧いただけます。