勤怠管理システムの導入費用と、
打刻から給与計算までの自動化

打刻・申請承認・打刻漏れのアラートから、給与計算・給与明細・年末調整・法定調書まで、勤怠管理の流れを1つの仕組みで自動化します。月額6万円から(税抜)、初期費用0円で始められます。

手作業・Excel・打刻機だけの勤怠管理で起きがちなこと

紙・Excel・打刻機のデータを、月末に手で集計している

打刻機のデータやExcelを集計して給与ソフトに転記する作業が、毎月の締め日に集中します。転記のたびにミスの確認も必要になります。

打刻漏れに、あとから気づく

月末の集計で打刻漏れに気づき、本人に確認して修正する手間が、給与の締め日の直前に発生します。

勤怠と給与が別の仕組みで、つながっていない

勤怠のデータを給与の計算に転記するため、二重の入力が発生し、シフトとの突き合わせも別の作業になります。

Wikiだるまの勤怠管理で自動化できること

打刻から給与明細・法定調書までが、1つの勤怠管理の機能にまとまっています。

打刻

スマートフォンやパソコンから、出勤・退勤・休憩の開始と終了を打刻できます。位置情報も記録されます。ICカードリーダーをつないだ共用端末での打刻にも対応します。

申請と承認

勤怠の記録は、本人が内容を確認して申請し、管理者が承認または却下します。却下のときは理由を残せ、複数の記録をまとめて承認することもできます。

打刻漏れのアラート

出勤・退勤それぞれの締切時刻を決めておくと、その時刻までに打刻がない従業員へのアラートを送れます。締切の前にリマインダーも送れ、通知先はSlackのチャンネルを指定できます。給与計算の締め日(月末締めなど)も設定できます。

給与計算

勤怠の記録から、残業・休日・深夜の割増を含む支給額を計算します。健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険の保険料と源泉所得税を差し引き、月払い・日払いの両方に対応します。計算結果は承認し、支払済みまで管理します。

給与明細

給与明細を発行して従業員にメールで送信でき、従業員は専用のリンクから閲覧できます。所定の形式のCSVを取り込んで、明細として一括登録することもできます。

年末調整・法定調書

年末調整の計算と確定、源泉徴収票の作成、支払調書の管理、扶養控除等申告書の提出状況の管理ができます。法定調書合計表と給与支払報告書は、電子申告用のXMLデータを生成します。

※ 給与・保険料・税の計算や法定調書は、就業規則や個別の契約・事情によって必要な対応が異なります。内容の最終的な確認は、社会保険労務士や税理士などの専門家と行ってください。電子申告用のXMLデータは生成までで、申告の提出は担当者が行います。

自社の勤怠・給与の流れで、どこまで自動化できるか確認する

シフト管理との連携

勤怠管理とシフト管理は、同じ仕組みの上で連携します。シフト管理のスタッフと勤怠管理のユーザーを紐付けておくと、次のことができます。

  • その日のシフトの予定と、実際の打刻を突き合わせて、未出勤・遅刻疑い・早退疑いを一覧で確認する
  • 有給休暇の申請を承認すると、対象期間と重なるシフトが自動でキャンセルされる
  • 残業の申請を承認すると、シフト表に残業の枠が自動で追加される
シフト自動作成の詳細を見る

勤怠管理とAIの関係:計算はルール、独自ルールの追加にAI

勤怠の集計や給与の計算は、AIが推測して行うものではなく、登録した設定にもとづくルールに沿った計算です。同じ条件なら同じ結果になります。

「この職種だけ丸め方を変えたい」など、標準の設定で表せない自社のルールは、チケットで要望を送れば、AIが御社の環境に合わせて改修します。改修は試験環境で確認してから、本番に公開できます。

影響の大きい変更は、担当者が確認してから進める

給与・保険料の計算や、在留資格・残業上限のチェックなど、誤ると実害につながる領域への変更は、AIが自動で進めず、担当者の確認を経てから反映します。

勤怠管理の導入費用

導入費用の相場(参考)

費用の種類相場(ボリュームゾーン)
初期費用5万円〜20万円未満
月額利用料(クラウド型・1人あたり)300円〜499円
保守・運用費用(買い切り型)年30万円〜100万円未満

※PRONIアイミツ「勤怠管理システムの費用相場を解説!」の利用者アンケートで最も多かった回答の範囲です。

Wikiだるまの料金

月額6万円から(税抜)の定額で、初期費用は0円です。ユーザー数は無制限で、1人あたりの課金ではありません。2週間の無料トライアルがあります。

勤怠管理のみ月額 60,000円(税抜)
勤怠管理 + シフト管理月額 90,000円(税抜)

2機能目以降は、1機能あたり月額3万円(税抜)です。

1人あたり課金との比較(試算)

試算として、1人あたり月400円の場合、150人で月6万円になります。実際の金額は、製品・契約内容によって異なります。1人あたり月400円と仮定した場合、150人を超えると定額のほうが月額は低くなる計算です。

Wikiだるまが向いている会社

  • 従業員やパート・アルバイトが多い会社(人数が増えても、月額は変わりません)
  • シフト・勤怠・給与計算を1つにつなげたい会社
  • 独自の手当や割増のルール、承認の流れなど、自社特有の勤怠ルールがある会社(チケットで追加できます)

一方、従業員が少なく、標準的な勤怠管理だけで足りる場合は、1人あたり課金のクラウド型のほうが、費用を抑えられることがあります。

勤怠管理の自動化と費用に関するよくある質問

Q. 勤怠管理システムの導入費用はいくらですか?

Wikiだるまは、月額6万円から(税抜)、初期費用0円で、1人あたりの課金ではなく定額です。勤怠管理のみなら月額6万円(税抜)、シフト管理も加えると月額9万円(税抜)で、2機能目以降は1機能あたり月額3万円(税抜)です。ユーザー数は無制限で、2週間の無料トライアルがあります。

Q. 打刻はどのような方法でできますか?

スマートフォンやパソコンの打刻画面から、出勤・退勤・休憩の開始と終了を記録できます。打刻時には位置情報も記録されます。ICカードリーダーをつないだ共用の端末(キオスク)で、カードをかざして打刻する使い方もできます。

Q. 給与計算はどこまで自動で行えますか?

勤怠の記録から、基本の支給額に加えて残業・休日・深夜の割増を計算し、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険の保険料と源泉所得税を差し引いて、給与の明細を作成します。月払いと日払いの設定に対応します。計算した結果は、承認して支払済みの状態まで管理できます。社会保険料や税の取り扱いは個別の事情で異なるため、最終的な確認は社会保険労務士や税理士などの専門家と行ってください。

Q. 年末調整や法定調書にも対応していますか?

年末調整の計算と確定、源泉徴収票の作成と印刷・PDF保存、支払調書の管理、扶養控除等申告書の提出状況の管理ができます。法定調書合計表と給与支払報告書は、電子申告用のXMLデータを生成します。申告そのものを自動で行う機能ではなく、生成したデータをe-Taxなどで提出する作業は担当者が行います。

Q. 給与明細は、どのように従業員に渡せますか?

作成した給与明細を発行し、従業員にメールで送信できます。従業員は専用のリンクから明細を閲覧できます。所定の形式(社員番号などの列を持つ給与明細のCSV)であれば、取り込んで明細として一括登録することもできます。対応する形式は、導入前にご相談ください。

Q. シフト管理とはどのように連携しますか?

シフト管理のスタッフと勤怠管理のユーザーを紐付けると、その日のシフト予定と実際の打刻を突き合わせて、未出勤・遅刻疑い・早退疑いを一覧で確認できます。有給休暇の申請を承認すると、重なるシフトは自動でキャンセルされます。

Q. 自社独自の勤怠ルールにも対応できますか?

標準の設定で表せないルールは、チケットで要望を送れば、AIが御社の環境に合わせて改修します。ただし、給与・保険料の計算など、誤ると実害につながる領域への変更は、AIが自動で進めず、担当者の確認を経てから反映します。

実際の画面で、打刻から給与明細までの流れをご覧ください

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